<Header>
<Author: 張潮>
<Title: 江南行>
<Format: 格式不明>
<Year: 1965>
<BookName: 唐詩選　下>
<Translator: 斎藤晌>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 江南行（かうなんかう）>
<BookPage: 313>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
茨菰葉爛別西灣，
蓮子花開猶未還。
妾夢不離江水上，
人傳郎在鳳凰山。
<End Poem>
<Translation>
去年の冬、茨菰の葉が枯れちぢんだころ、西の入江でお別れした。蓮の花が咲く夏になってもまだ歸って來ません。わたしのみる夢は、あの人が舟出していった長江に流れている水、人の話によれば、あの人は鳳凰山というところで、誰かとむつまじく暮らしているとか。
<End Translation>
<Formatted Translation>
去年の冬、茨菰の葉が枯れちぢんだころ、西の入江でお別れした。蓮の花が咲く夏になってもまだ歸って來ません。
わたしのみる夢は、あの人が舟出していった長江に流れている水、人の話によれば、あの人は鳳凰山というところで、誰かとむつまじく暮らしているとか。
<End Formatted Translation>